飛騨高山と超能力実験


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こんにちは神崎慎一郎です。

今回は夏休み真っ盛りということもあり、飛騨高山と超能力実験の話をします。

皆さんは「飛騨」というとどんなことを思い浮かべますか?

そうですね。

古い町並み、屋台にからくり人形、そして飛騨牛、サルボボなんて言う人もいますかね。

 意外と山奥の割には多彩ですね。

この地は、神武天皇が即位したといわれる位山なんて場所もあります。

「ひだ」という言葉の響き事態、不思議なんですが火を抱く儀式をしたことから「ひだ」になったといわれています。

■水無神社全景

■水無神社全景

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飛騨一の宮には「水無神社」と書いて「みなしじんじゃ」と読みます。私は依然、カゴメ神輿に担がれた神様を川につけるあら祭りを見たことがあります。

とても不思議な祭りでした。この水無神社は幻想的というか恐怖を感じる威圧感がある神社で出雲大社や熱田神宮のように神様に近づけないまどろこしさがあります。

この神社の近くには

■日輪神社

■日輪神社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「日輪神社」よばれる無人の社がありますが実はこの場所背面がご神体さんで御禁足地であります。

むやみに立ち入ると黄色い回転等が回りだし、警報が鳴って、お巡りさんが飛んできます。

下手をすると逮捕されてしまう。

きれいな三角形をしている「ご神体さんには感動ものですよ。

 

■気多若宮神社

■気多若宮神社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実はこの地域のミステリーに欠かせないのがもう一つの神社「気多若宮神社(けたわかみやじんじゃ)」があります。

私が神社をめぐる多必ずそこには神社が付きまといます。

神社とみるテリーは密接なつながりがあるんですね。

 今回、恐ろしいことに大きな事故を起こしそうになったんですが、息子ともどもこの神社の神様に命を救っていただいたので、大変感謝をしています。

とても神秘的な神社の形態に驚きます。

飛騨を訪れたらこの3社にはぜひお参りをしていただきたいですね。

車で行かれるならナビを設定をするとわかりやすいが、恐ろしいほどきれいな三角形を地図上で描くので、地理的に何らかのつながりがあると感じている。

これだけでも大変不思議ではあるがこの地はやはり、不思議な力が宿っておるのだろう。

皆さんは福来博士を御存じだろうか?001[1]

日本で明治初期に超能力実験をした人物である。

東大の助教授であり、見るからに頭のよさそうな紳士である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

謎なのはこのような頭のよい人物が自分の名誉や地位を捨ててまで超能力研究に明け暮れたことが、実は何らかの古来からの出来事をつかんでいたのだということを物語っているように感じる。

超能力といってもいくつか種類があるのだか御存じだろうか?

1)千里眼と呼ばれる遠方が見える能力

  1. 2)テレポーテーションと呼ばれる瞬間移動術
  2. 3)予知・予言と呼ばれる未来予知
  3. 4)透視と呼ばれる物を透かして見る能力
  4. 5)テレパシーと呼ばれる、しゃべらなくてもコミュニケーションが取れる能力
  5. 6)サイコキネシス(念力)といわれる、手を使わずに物体を動かす能力。
  6. 7)バイオキネシスと呼ばれる、火種がなくても火を操れる能力
  7. 8)サイコメトリーと呼ばれる、物体の残留思念を読み取って物事の本筋をあらわにする能力 
  8.   で、心霊・霊媒この仲間になる。
  9. 9)念写と呼ばれるフィルムに遠方の写真や文字を移す能力。
  10. 10)特殊能力に物を実体化させるものもあるがまれである。(いかさまではあったがサイバ
  11.    バがこれにあたる。)

あと軽いものでは直前の物事がわかったり、天気を言い当てたりするのも「予知」能力である。

実はよく「エスパー」と呼ばれるものは超感覚に分類されるのでテレパシーや予知、千里眼などがこれにあたる。

この中で福来博士が実験したのが透視能力と千里眼、そして念写である。

被験者は三船千鶴子が最初で透視実験を行った。

当時の日本には「千里眼」は病気の一種と考えられていたため、催眠療法によってこの千里眼を治す治療もおこなわれていたが、当時は超能力としての認識もなく、また特殊な能力として認められることもなかった。jpegOutput[1]

この時、福来博士は学術的に透視能力を解明しようとしたが、ある条件下でないと最大の能力が発揮できず、この部分がいかさまであるという疑念を払拭できずに終わってしまう。

福来はこの後、長尾郁子という女性に千里眼から物を念写させる実験へと切り替えて行ったがこれもまた、いろんな意味で実験結果に疑問が及んだため手品の一種とされた。

しかし実際に念写したフィルムが残されており、私も確認したが、いかさまにしても不思議であることに違いはないように思う。

この語、映画リングの登場人物の元になったとされる「高橋貞子」たちと実験を続けるが、超能力の科学的解明は難航を極め、被験者の自殺もあり、福来博士自身、科学的解明をあきらめるようになっていく。

いつしか福来博士自身、心霊などの不可解な現象を信じるようになってしまう。

ある意味悲劇だが、超能力というある意味オカティックナこのような出来事に遭遇できたことは貴重な体験である。この夏休み飛騨に行って皆さんの目で確かめてみたらどうでしょうか?

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